「伸ばそう ICTメディアリテラシー」は、平成18年度総務省事業によって開発された教材です。
子どもたちが安全に安心してインターネットや携帯電話を使用できるよう、 ICTメディアリテラシーを育成するプログラムです。育成プログラムには、右記の5つの学習テーマが設定されています。
育成プログラムは、これらを学習するために、冊子タイプの「テキスト教材」とネット上で使用する「インターネット補助教材」の2つから構成されます。
本事業では、「ICTメディアリテラシー」を「単なるICTメディアの活用・操作能力のみならず、メディアの特性を理解する能力、メディアにおける送り手の意図を読み解く能力、メディアを通じたコミュニケーション能力までを含む概念」と定義しています。
小学校5・6年生を想定していますが、工夫次第で、小学校3・4年生にも利用できます。またICTシミュレーター等一部の機能については、中学・高校生向けにも応用可能です。
「伸ばそうICTメディアリテラシー」の、テキスト教材はダウンロードしていただき、必要数プリントしてご利用ください。インターネット補助教材は当サイト上で動作いたしますので、教材ページにアクセスすれば、自由にご利用いただけます。但しサイト上のブログ・メール・掲示板等の各シミュレーターでは、制作編集や書き込み操作を体験することのみ可能で、作ったものを保存することはできません。(どんなことが当教材でできるのかを体験していただく目的で公開しています)
当サイト内のコンテンツだけでも授業や研修を行うことは可能ですが、実際に学習テキストに沿ったかたちで、ブログ制作やクラス内でのメールのやりとりを行いたい場合は、当教材をご利用者側のサーバにインストールしていただくことが必要です。(インストールには、教育委員会等、サーバ管理部署の許可が必要な場合があります。)
当教材を使った教育活動を展開いただける学校・教育委員会(教育センター)およびNPO法人等の団体で、以下の動作環境をお持ちの場合は、当教材プログラムを収録した媒体(CD-R等)を郵送いたします。以下の教材動作環境を参照いただき、株式会社内田洋行 教育総合研究所 ICTメディアリテラシー普及グループへお申込みください。
「伸ばそうICTメディアリテラシー」の著作権は、総務省に帰属します。